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県民経済計算 総括表7 1人当たり県民所得(令和4年度)
この出典について
内閣府「県民経済計算 総括表7 1人当たり県民所得(令和4年度)」(2022年)を もとに作成したページが1件あります。 原典は内閣府のページで確認できます。
出典 (1件)
- 調査名
- 県民経済計算 総括表7 1人当たり県民所得(令和4年度) S1 一次情報
- 発表機関
- 内閣府
- 調査年
- 2022年
- 取得日
- 2026年9月3日
- 利用条件
- 内閣府ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う
元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。
この統計をもとにしたページ
補足
内閣府「県民経済計算」の総括表7「1人当たり県民所得」から、 令和4年度(2022年度)の都道府県別の値を取り込んだ。単位は千円。
この統計について、掲載にあたって必ず押さえること。
- 県民所得は個人の所得ではない。 雇用者報酬(給料など)に加えて、財産所得と企業所得を足したものである。 それを県の総人口で割ったのが「1人当たり県民所得」であり、 県民の平均年収ではない。
- 分母は総人口である。働いている人の数ではない。 子どもや高齢者を含めた頭数で割っている。
- 本社が集中する都道府県では、企業所得が大きく計上される。
- 各都道府県が推計したものを内閣府が取りまとめている。
なぜ最新年度を使っていないか。 令和5年度(2023年度)の公表には、石川県・奈良県・徳島県・香川県・宮崎県の 5県が載っていない(全期間が「-」)。 42都道府県だけで順位を作ると、載っていない県がどこに入るか分からないまま 順位を出すことになる。1年古いが全47都道府県が揃う令和4年度を使っている。
検算として、47都道府県すべてが取れていること、 実数から計算した対前年度増加率が、同じブックの「増加率」シートの公表値と 一致することを確認している(実数が千円に丸められているため、 6件で0.1ポイントの差が出るが、それ以上の差は無い)。