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令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧/地域別最低賃金改定状況
この出典について
厚生労働省「令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧/地域別最低賃金改定状況」(2025年)を もとに作成したページが1件あります。 原典は厚生労働省のページで確認できます。
出典 (1件)
- 調査名
- 令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧/地域別最低賃金改定状況 S1 一次情報
- 発表機関
- 厚生労働省
- 調査年
- 2025年
- 取得日
- 2026年9月3日
- 利用条件
- 厚生労働省ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う
元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。
この統計をもとにしたページ
補足
厚生労働省が公表している令和7年度(2025年度)の地域別最低賃金を取り込んだ。 数値は「平成14年度から令和7年度までの地域別最低賃金改定状況」(Excel)から取り、 「令和7年度地域別最低賃金全国一覧」(PDF)と照合している。
この統計について、掲載にあたって必ず押さえること。
- 地域別最低賃金は時間額で、都道府県ごとに定められる。
- 調査の結果ではなく、決められた額である。 推計や平均ではない。
- 全国加重平均額は1,121円(令和6年度1,055円、66円の引上げ、6.3%)。 「加重平均」であり、47都道府県の単純平均ではない。
- 発効日が都道府県ごとに違う。 令和7年度は2025年10月1日から2026年3月31日まで 幅がある。改定額が大きかったため、発効を年度内で後ろにずらした県がある。
- 地域別最低賃金とは別に、特定の産業に適用される特定最低賃金がある。 その産業で働く場合は、高いほうが適用される。
検算として、47都道府県すべてが取れていること、 7都道県(東京・神奈川・北海道・沖縄・熊本・秋田・大阪)の額が PDF の全国一覧と一致すること、 全国加重平均額が令和5年度1,004円・令和6年度1,055円・令和7年度1,121円であることを 確認している。