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最低賃金が高い都道府県ランキング

2025年調査 / 最終更新

結論

令和7年度の地域別最低賃金が最も高いのは東京都の1,226円、 次いで神奈川県1,225円、大阪府1,177円です。 最も低いのは高知県・宮崎県・沖縄県の1,023円。 全国加重平均は1,121円でした。出典は厚生労働省。

出典 (1件)

調査名
令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧/地域別最低賃金改定状況 S1 一次情報
発表機関
厚生労働省
調査年
2025年
取得日
2026年9月3日
利用条件
厚生労働省ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

東京都

1,226

第2位

神奈川県

1,225

第3位

大阪府

1,177

分布で見る

分布図(単位: 円) 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:1,122円(7位) 佐賀県:1,030円(41位) 熊本県:1,034円(33位) 香川県:1,036円(31位) 愛知県:1,140円(5位) 栃木県:1,068円(15位) 山梨県:1,052円(23位) 滋賀県:1,080円(12位) 群馬県:1,063円(17位) 宮城県:1,038円(30位) 静岡県:1,097円(9位) 茨城県:1,074円(14位) 沖縄県:1,023円(45位) 山形県:1,032円(37位) 和歌山県:1,045円(28位) 長崎県:1,031円(38位) 秋田県:1,031円(38位) 岡山県:1,047円(26位) 福岡県:1,057円(20位) 岐阜県:1,065円(16位) 青森県:1,029円(43位) 大阪府:1,177円(3位) 長野県:1,061円(19位) 大分県:1,035円(32位) 三重県:1,087円(10位) 広島県:1,085円(11位) 北海道:1,075円(13位) 兵庫県:1,116円(8位) 千葉県:1,140円(5位) 富山県:1,062円(18位) 東京都:1,226円(1位) 埼玉県:1,141円(4位) 山口県:1,043円(29位) 福島県:1,033円(34位) 石川県:1,054円(21位) 福井県:1,053円(22位) 愛媛県:1,033円(34位) 奈良県:1,051円(24位) 島根県:1,033円(34位) 岩手県:1,031円(38位) 鳥取県:1,030円(41位) 徳島県:1,046円(27位) 鹿児島県:1,026円(44位) 新潟県:1,050円(25位) 高知県:1,023円(45位) 宮崎県:1,023円(45位) 神奈川県:1,225円(2位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

最低賃金が高い都道府県ランキング(単位: 円)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 比較 出典
1 東京都 1,226 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,163円(+63円・5.4%)/発効 2025-10-03
2 神奈川県 1,225 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,162円(+63円・5.4%)/発効 2025-10-04
3 大阪府 1,177 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,114円(+63円・5.7%)/発効 2025-10-16
4 埼玉県 1,141 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,078円(+63円・5.8%)/発効 2025-11-01
5 愛知県 同順位 1,140 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,077円(+63円・5.8%)/発効 2025-10-18
5 千葉県 同順位 1,140 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,076円(+64円・5.9%)/発効 2025-10-03
7 京都府 1,122 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,058円(+64円・6.0%)/発効 2025-11-21
8 兵庫県 1,116 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,052円(+64円・6.1%)/発効 2025-10-04
9 静岡県 1,097 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,034円(+63円・6.1%)/発効 2025-11-01
10 三重県 1,087 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,023円(+64円・6.3%)/発効 2025-11-21
11 広島県 1,085 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,020円(+65円・6.4%)/発効 2025-11-01
12 滋賀県 1,080 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,017円(+63円・6.2%)/発効 2025-10-05
13 北海道 1,075 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,010円(+65円・6.4%)/発効 2025-10-04
14 茨城県 1,074 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,005円(+69円・6.9%)/発効 2025-10-12
15 栃木県 1,068 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,004円(+64円・6.4%)/発効 2025-10-01
16 岐阜県 1,065 厚生労働省 (2025年) 前年度 1,001円(+64円・6.4%)/発効 2025-10-18
17 群馬県 1,063 厚生労働省 (2025年) 前年度 985円(+78円・7.9%)/発効 2026-03-01
18 富山県 1,062 厚生労働省 (2025年) 前年度 998円(+64円・6.4%)/発効 2025-10-12
19 長野県 1,061 厚生労働省 (2025年) 前年度 998円(+63円・6.3%)/発効 2025-10-03
20 福岡県 1,057 厚生労働省 (2025年) 前年度 992円(+65円・6.6%)/発効 2025-11-16
21 石川県 1,054 厚生労働省 (2025年) 前年度 984円(+70円・7.1%)/発効 2025-10-08
22 福井県 1,053 厚生労働省 (2025年) 前年度 984円(+69円・7.0%)/発効 2025-10-08
23 山梨県 1,052 厚生労働省 (2025年) 前年度 988円(+64円・6.5%)/発効 2025-12-01
24 奈良県 1,051 厚生労働省 (2025年) 前年度 986円(+65円・6.6%)/発効 2025-11-16
25 新潟県 1,050 厚生労働省 (2025年) 前年度 985円(+65円・6.6%)/発効 2025-10-02
26 岡山県 1,047 厚生労働省 (2025年) 前年度 982円(+65円・6.6%)/発効 2025-12-01
27 徳島県 1,046 厚生労働省 (2025年) 前年度 980円(+66円・6.7%)/発効 2026-01-01
28 和歌山県 1,045 厚生労働省 (2025年) 前年度 980円(+65円・6.6%)/発効 2025-11-01
29 山口県 1,043 厚生労働省 (2025年) 前年度 979円(+64円・6.5%)/発効 2025-10-16
30 宮城県 1,038 厚生労働省 (2025年) 前年度 973円(+65円・6.7%)/発効 2025-10-04
31 香川県 1,036 厚生労働省 (2025年) 前年度 970円(+66円・6.8%)/発効 2025-10-18
32 大分県 1,035 厚生労働省 (2025年) 前年度 954円(+81円・8.5%)/発効 2026-01-01
33 熊本県 1,034 厚生労働省 (2025年) 前年度 952円(+82円・8.6%)/発効 2026-01-01
34 愛媛県 同順位 1,033 厚生労働省 (2025年) 前年度 956円(+77円・8.1%)/発効 2025-12-01
34 福島県 同順位 1,033 厚生労働省 (2025年) 前年度 955円(+78円・8.2%)/発効 2026-01-01
34 島根県 同順位 1,033 厚生労働省 (2025年) 前年度 962円(+71円・7.4%)/発効 2025-11-17
37 山形県 1,032 厚生労働省 (2025年) 前年度 955円(+77円・8.1%)/発効 2025-12-23
38 秋田県 同順位 1,031 厚生労働省 (2025年) 前年度 951円(+80円・8.4%)/発効 2026-03-31
38 岩手県 同順位 1,031 厚生労働省 (2025年) 前年度 952円(+79円・8.3%)/発効 2025-12-01
38 長崎県 同順位 1,031 厚生労働省 (2025年) 前年度 953円(+78円・8.2%)/発効 2025-12-01
41 佐賀県 同順位 1,030 厚生労働省 (2025年) 前年度 956円(+74円・7.7%)/発効 2025-11-21
41 鳥取県 同順位 1,030 厚生労働省 (2025年) 前年度 957円(+73円・7.6%)/発効 2025-10-04
43 青森県 1,029 厚生労働省 (2025年) 前年度 953円(+76円・8.0%)/発効 2025-11-21
44 鹿児島県 1,026 厚生労働省 (2025年) 前年度 953円(+73円・7.7%)/発効 2025-11-01
45 高知県 同順位 1,023 厚生労働省 (2025年) 前年度 952円(+71円・7.5%)/発効 2025-12-01
45 宮崎県 同順位 1,023 厚生労働省 (2025年) 前年度 952円(+71円・7.5%)/発効 2025-11-16
45 沖縄県 同順位 1,023 厚生労働省 (2025年) 前年度 952円(+71円・7.5%)/発効 2025-12-01

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

厚生労働省が定めている、令和7年度(2025年度)の地域別最低賃金です。 時間額で、都道府県ごとに決められています。

1位は東京都の1,226円。2位の神奈川県は1,225円で、その差はわずか1円です。 3位は大阪府の1,177円。1,100円を超えるのは 東京・神奈川・大阪・埼玉・千葉・愛知・京都・兵庫の8都府県だけです。

最も低いのは高知県・宮崎県・沖縄県の1,023円で、この3県が同額で並びます。 東京都との差は203円(1.20倍)。 1日8時間働くと1,624円、月20日で32,480円の差になります。

令和7年度は全国加重平均で66円(6.3%)の引上げとなりました。 引上げ額が最も大きかったのは熊本県の82円(8.6%)、 最も小さかったのは埼玉県・大阪府・愛知県の63円です。

この数値は調査の結果ではなく、決められた額です。 実際に支払われている賃金は 賃金・月額にまとめています。

下の表は47都道府県すべての額を、高い順に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

厚生労働省「令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧」および 「平成14年度から令和7年度までの地域別最低賃金改定状況」から、 令和7年度の地域別最低賃金額を掲載しています。

地域別最低賃金とは

都道府県ごとに定められた、時間あたりの賃金の下限です。 産業や職種、正社員かパートかを問わず、その都道府県で働くすべての人に適用されます。

推計値ではありません

調査の結果ではなく、決められた額です。 このため誤差や推計の幅はありません。

発効日が都道府県ごとに違います

令和7年度は、2025年10月1日(栃木県)から2026年3月31日(秋田県)まで 発効日に幅があります。改定額が大きかったため、 発効を年度内で後ろにずらした県があります。 各行の備考に発効日を載せています。

全国加重平均について

全国加重平均額は1,121円です。 47都道府県の単純平均ではなく、労働者数で重みをつけた平均のため、 賃金の高い都市部が強く効きます。 この表で全国加重平均以上なのは7都府県です。

順位の付け方

この表に順位は付いていないため、当サイトで額の高い順に並べました。 同じ額は同順位とし、次の順位は飛ばします。

取り込みの検算

47都道府県すべてが取れていること、 7都道県の額がPDFの全国一覧と一致すること、 全国加重平均額が令和5年度1,004円・令和6年度1,055円・令和7年度1,121円であることを 確認しています。

この数字の読み方

特定最低賃金のほうが高い場合があります

地域別最低賃金とは別に、特定の産業に適用される特定最低賃金があります。 その産業で働く場合は、高いほうの額が適用されます。 この表は地域別最低賃金だけを載せています。

実際の賃金とは違います

最低賃金は下限であって、実際に支払われている賃金ではありません。 実際の賃金は賃金・月額を見てください。

生活費の差は含まれていません

家賃や物価は都道府県で違います。 額の大小がそのまま暮らしやすさの差になるわけではありません。 参考として家賃も公開しています。

毎年改定されます

地域別最低賃金は毎年見直されます。 この表は令和7年度(2025年度)の額です。

よくある質問

最低賃金が最も高い都道府県はどこですか?

東京都で1,226円です(令和7年度)。2位の神奈川県は1,225円で、差は1円です。

最低賃金が最も低いのはどこですか?

高知県・宮崎県・沖縄県の1,023円です。東京都との差は203円です。

全国の最低賃金の平均はいくらですか?

全国加重平均で1,121円です(令和7年度)。 前年度の1,055円から66円、6.3%の引上げとなりました。

最低賃金はいつから変わりますか?

都道府県ごとに発効日が違います。令和7年度は2025年10月1日から2026年3月31日まで 幅があります。各行の備考に発効日を載せています。

誰に適用されますか?

その都道府県で働くすべての人です。 産業や職種、正社員かパートかを問いません。 ただし特定の産業には特定最低賃金があり、その場合は高いほうが適用されます。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

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引用の表記例

出典: ランク図鑑「最低賃金が高い都道府県ランキング」
https://rank.az-arte.com/ranking/minimum-wage-high
(原典: 厚生労働省「令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧/地域別最低賃金改定状況」(2025年))

更新履歴

  • 2026-09-03 令和7年度(2025年度)の地域別最低賃金をもとに公開

誤りを見つけたら

数値や出典に誤りがあればお知らせください。 確認のうえ訂正し、このページの更新履歴に記録します。