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高校の中途退学率が高い都道府県ランキング

2024年調査 / 最終更新

結論

高等学校の中途退学率が最も高いのは奈良県の1.89%、 次いで茨城県1.77%、宮城県と高知県が1.76%です。最も低いのは徳島県の0.60%。 全国は1.39%でした(2024年度)。出典は文部科学省。

出典 (1件)

調査名
令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(都道府県別表) S1 一次情報
発表機関
文部科学省
調査年
2024年
取得日
2026年9月3日
利用条件
文部科学省ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

奈良県

1.89%

第2位

茨城県

1.77%

第3位

宮城県 同順位

1.76%

分布で見る

分布図(単位: %) 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:1.23%(31位) 佐賀県:1.35%(22位) 熊本県:1.34%(23位) 香川県:1.25%(29位) 愛知県:1.27%(28位) 栃木県:1.39%(20位) 山梨県:1.48%(14位) 滋賀県:1.17%(36位) 群馬県:1.66%(5位) 宮城県:1.76%(3位) 静岡県:1.37%(21位) 茨城県:1.77%(2位) 沖縄県:1.66%(5位) 山形県:1.25%(29位) 和歌山県:1.22%(33位) 長崎県:0.89%(43位) 秋田県:1.43%(17位) 岡山県:1.21%(34位) 福岡県:1.29%(26位) 岐阜県:1.10%(38位) 青森県:1.29%(26位) 大阪府:1.61%(9位) 長野県:1.09%(39位) 大分県:1.57%(11位) 三重県:1.08%(40位) 広島県:1.52%(12位) 北海道:1.65%(7位) 兵庫県:1.40%(19位) 千葉県:1.23%(31位) 富山県:1.19%(35位) 東京都:1.62%(8位) 埼玉県:1.04%(41位) 山口県:1.34%(23位) 福島県:0.88%(44位) 石川県:1.49%(13位) 福井県:1.16%(37位) 愛媛県:1.33%(25位) 奈良県:1.89%(1位) 島根県:0.63%(46位) 岩手県:1.42%(18位) 鳥取県:1.01%(42位) 徳島県:0.60%(47位) 鹿児島県:1.45%(15位) 新潟県:0.82%(45位) 高知県:1.76%(3位) 宮崎県:1.45%(15位) 神奈川県:1.58%(10位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

高校の中途退学率が高い都道府県ランキング(単位: %)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 % 比較 出典
1 奈良県 1.89 文部科学省 (2024年) 中途退学 793人/在籍 42,007人(公表値 1.9%)
2 茨城県 1.77 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,849人/在籍 104,630人(公表値 1.8%)
3 宮城県 同順位 1.76 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,102人/在籍 62,725人(公表値 1.8%)
3 高知県 同順位 1.76 文部科学省 (2024年) 中途退学 296人/在籍 16,801人(公表値 1.8%)
5 群馬県 同順位 1.66 文部科学省 (2024年) 中途退学 789人/在籍 47,555人(公表値 1.7%)
5 沖縄県 同順位 1.66 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,068人/在籍 64,240人(公表値 1.7%)
7 北海道 1.65 文部科学省 (2024年) 中途退学 2,210人/在籍 133,747人(公表値 1.7%)
8 東京都 1.62 文部科学省 (2024年) 中途退学 5,131人/在籍 317,252人(公表値 1.6%)
9 大阪府 1.61 文部科学省 (2024年) 中途退学 3,446人/在籍 214,407人(公表値 1.6%)
10 神奈川県 1.58 文部科学省 (2024年) 中途退学 3,163人/在籍 199,575人(公表値 1.6%)
11 大分県 1.57 文部科学省 (2024年) 中途退学 466人/在籍 29,690人(公表値 1.6%)
12 広島県 1.52 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,073人/在籍 70,669人(公表値 1.5%)
13 石川県 1.49 文部科学省 (2024年) 中途退学 447人/在籍 29,993人(公表値 1.5%)
14 山梨県 1.48 文部科学省 (2024年) 中途退学 407人/在籍 27,553人(公表値 1.5%)
15 宮崎県 同順位 1.45 文部科学省 (2024年) 中途退学 434人/在籍 29,908人(公表値 1.5%)
15 鹿児島県 同順位 1.45 文部科学省 (2024年) 中途退学 817人/在籍 56,252人(公表値 1.5%)
17 秋田県 1.43 文部科学省 (2024年) 中途退学 294人/在籍 20,626人(公表値 1.4%)
18 岩手県 1.42 文部科学省 (2024年) 中途退学 416人/在籍 29,369人(公表値 1.4%)
19 兵庫県 1.40 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,825人/在籍 130,718人(公表値 1.4%)
20 栃木県 1.39 文部科学省 (2024年) 中途退学 678人/在籍 48,896人(公表値 1.4%)
21 静岡県 1.37 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,247人/在籍 91,011人(公表値 1.4%)
22 佐賀県 1.35 文部科学省 (2024年) 中途退学 310人/在籍 22,885人(公表値 1.4%)
23 山口県 同順位 1.34 文部科学省 (2024年) 中途退学 479人/在籍 35,779人(公表値 1.3%)
23 熊本県 同順位 1.34 文部科学省 (2024年) 中途退学 636人/在籍 47,343人(公表値 1.3%)
25 愛媛県 1.33 文部科学省 (2024年) 中途退学 477人/在籍 35,968人(公表値 1.3%)
26 青森県 同順位 1.29 文部科学省 (2024年) 中途退学 368人/在籍 28,597人(公表値 1.3%)
26 福岡県 同順位 1.29 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,663人/在籍 128,652人(公表値 1.3%)
28 愛知県 1.27 文部科学省 (2024年) 中途退学 2,436人/在籍 191,186人(公表値 1.3%)
29 山形県 同順位 1.25 文部科学省 (2024年) 中途退学 336人/在籍 26,900人(公表値 1.2%)
29 香川県 同順位 1.25 文部科学省 (2024年) 中途退学 308人/在籍 24,670人(公表値 1.2%)
31 千葉県 同順位 1.23 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,882人/在籍 153,388人(公表値 1.2%)
31 京都府 同順位 1.23 文部科学省 (2024年) 中途退学 834人/在籍 67,865人(公表値 1.2%)
33 和歌山県 1.22 文部科学省 (2024年) 中途退学 292人/在籍 23,967人(公表値 1.2%)
34 岡山県 1.21 文部科学省 (2024年) 中途退学 658人/在籍 54,552人(公表値 1.2%)
35 富山県 1.19 文部科学省 (2024年) 中途退学 293人/在籍 24,637人(公表値 1.2%)
36 滋賀県 1.17 文部科学省 (2024年) 中途退学 439人/在籍 37,625人(公表値 1.2%)
37 福井県 1.16 文部科学省 (2024年) 中途退学 246人/在籍 21,170人(公表値 1.2%)
38 岐阜県 1.10 文部科学省 (2024年) 中途退学 565人/在籍 51,244人(公表値 1.1%)
39 長野県 1.09 文部科学省 (2024年) 中途退学 647人/在籍 59,595人(公表値 1.1%)
40 三重県 1.08 文部科学省 (2024年) 中途退学 512人/在籍 47,340人(公表値 1.1%)
41 埼玉県 1.04 文部科学省 (2024年) 中途退学 1,737人/在籍 166,865人(公表値 1%)
42 鳥取県 1.01 文部科学省 (2024年) 中途退学 140人/在籍 13,902人(公表値 1%)
43 長崎県 0.89 文部科学省 (2024年) 中途退学 310人/在籍 34,929人(公表値 0.9%)
44 福島県 0.88 文部科学省 (2024年) 中途退学 397人/在籍 45,042人(公表値 0.9%)
45 新潟県 0.82 文部科学省 (2024年) 中途退学 440人/在籍 53,499人(公表値 0.8%)
46 島根県 0.63 文部科学省 (2024年) 中途退学 118人/在籍 18,678人(公表値 0.6%)
47 徳島県 0.60 文部科学省 (2024年) 中途退学 97人/在籍 16,251人(公表値 0.6%)

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

文部科学省が公表している、2024年度(令和6年度)の高等学校の中途退学の状況です。 在籍者に対する中途退学者の割合を表します。

最も高いのは奈良県の1.89%。最も低い徳島県は0.60%で、差は3.15倍です。

全国では在籍者3,200,153人のうち44,571人が中途退学しており、1.39%にあたります。 前年度(46,238人・1.5%)から減っています。

下の表は47都道府県すべての数値を、高い順に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の 都道府県別統計表(6-8)から、 中途退学者数と4月1日現在の在籍者数を取り込んでいます。

小数第2位まで開き直しています

公表されている中途退学率は小数第1位までです。 そのままだと47都道府県が13通りの値しか取らず、 1.2%に9県が並ぶような表になり、順位がほとんど意味を持ちません。

そこで当サイトは、同じ表に載っている2つの数から割り算をやり直しています。

中途退学率(%) = 中途退学者数 ÷ 4月1日現在在籍者数 × 100

たとえば北海道は 2,210 ÷ 133,747 × 100 = 1.65% です(公表値は1.7%)。 公表値は各行の備考にそのまま載せています。

対象

国公私立の高等学校です。都道府県別には指定都市を含みます。

順位の付け方

この表に順位は付いていないため、当サイトで割合の高い順に並べました。 同じ値は同順位とし、次の順位は飛ばします。

取り込みの検算

47都道府県の中途退学者数の合計が全国の44,571人と、 在籍者数の合計が3,200,153人と一致すること、 各県の計算結果が公表値(小数第1位)と0.05ポイント以上ずれないことを確認しています。

この数字の読み方

退学の理由はさまざまです

この調査では、中途退学の事由として進路変更・学業不振・学校生活への不適応などが 区分されています。割合の高低だけでは理由は分かりません。

学校の種類の構成に左右されます

通信制・定時制の課程を多く抱える県では、 全日制中心の県と単純に比べられません。 この表は課程を分けていない合計です。

転学は含まれません

他の高等学校へ移った場合(転学)は中途退学に数えません。

年度によって動きます

全国の中途退学率は前年度の1.5%から下がっています。

よくある質問

高校の中途退学率が最も高い都道府県はどこですか?

奈良県で1.89%です(2024年度)。次いで茨城県1.77%、宮城県・高知県が1.76%となっています。

全国の中途退学率は何%ですか?

1.39%です。在籍者3,200,153人のうち44,571人が中途退学しています(2024年度)。 文部科学省の公表値は小数第1位までの1.4%です。

なぜ公表値と小数の桁が違うのですか?

公表値は小数第1位までで、47都道府県が13通りの値しか取らないためです。 当サイトは同じ表にある中途退学者数と在籍者数から小数第2位まで計算し直しています。 公表値は各行の備考に載せています。

転校した生徒は含まれますか?

含まれません。他の高等学校へ移った場合(転学)は中途退学に数えません。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

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引用の表記例

出典: ランク図鑑「高校の中途退学率が高い都道府県ランキング」
https://rank.az-arte.com/ranking/highschool-dropout-rate-high
(原典: 文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(都道府県別表)」(2024年))

更新履歴

  • 2026-09-03 令和6年度調査(2024年度)をもとに公開

誤りを見つけたら

数値や出典に誤りがあればお知らせください。 確認のうえ訂正し、このページの更新履歴に記録します。