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物価が高い都道府県ランキング(消費者物価地域差指数)

2024年調査 / 最終更新

結論

消費者物価地域差指数(全国平均=100)が最も高いのは東京都の104.0、 次いで神奈川県103.3、北海道101.9です。最も低いのは群馬県の96.2。 最高と最低の比は1.08倍でした(2024年平均)。出典は総務省統計局。 家賃を除くと1位は北海道に変わります。

出典 (1件)

調査名
消費者物価地域差指数 - 小売物価統計調査(構造編)2024年(令和6年)結果 別表1 S1 一次情報
発表機関
総務省統計局
調査年
2024年
取得日
2026年9月3日
利用条件
総務省統計局ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

東京都

104.0

第2位

神奈川県

103.3

第3位

北海道

101.9

分布で見る

分布図 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:101.1(6位) 佐賀県:97.7(38位) 熊本県:99.4(15位) 香川県:98.6(26位) 愛知県:98.1(33位) 栃木県:97.6(41位) 山梨県:97.7(38位) 滋賀県:98.6(26位) 群馬県:96.2(47位) 宮城県:100.6(7位) 静岡県:98.3(31位) 茨城県:97.5(42位) 沖縄県:100.2(9位) 山形県:101.4(4位) 和歌山県:98.2(32位) 長崎県:99.3(16位) 秋田県:99.2(20位) 岡山県:97.7(38位) 福岡県:98.0(35位) 岐阜県:97.1(44位) 青森県:98.5(30位) 大阪府:99.3(16位) 長野県:97.9(37位) 大分県:97.4(43位) 三重県:98.7(24位) 広島県:98.7(24位) 北海道:101.9(3位) 兵庫県:99.2(20位) 千葉県:101.2(5位) 富山県:98.6(26位) 東京都:104.0(1位) 埼玉県:100.3(8位) 山口県:99.9(13位) 福島県:98.8(23位) 石川県:99.5(14位) 福井県:99.3(16位) 愛媛県:98.6(26位) 奈良県:98.1(33位) 島根県:100.0(10位) 岩手県:100.0(10位) 鳥取県:98.9(22位) 徳島県:99.3(16位) 鹿児島県:96.4(46位) 新潟県:98.0(35位) 高知県:100.0(10位) 宮崎県:97.0(45位) 神奈川県:103.3(2位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

物価が高い都道府県ランキング(消費者物価地域差指数)(単位: —)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 数値 比較 出典
1 東京都 104.0 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 102.2/食料 103.0/住居 127.2/光熱・水道 96.2
2 神奈川県 103.3 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 102.7/食料 102.1/住居 112.9/光熱・水道 98.0
3 北海道 101.9 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 103.0/食料 102.3/住居 87.1/光熱・水道 119.6
4 山形県 101.4 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 101.9/食料 101.8/住居 100.1/光熱・水道 111.2
5 千葉県 101.2 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.9/食料 100.4/住居 114.4/光熱・水道 101.2
6 京都府 101.1 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 101.0/食料 101.4/住居 101.8/光熱・水道 95.8
7 宮城県 100.6 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.8/食料 99.7/住居 98.1/光熱・水道 104.0
8 埼玉県 100.3 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.0/食料 98.1/住居 107.3/光熱・水道 96.1
9 沖縄県 100.2 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 101.2/食料 106.7/住居 94.0/光熱・水道 105.0
10 岩手県 同順位 100.0 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.5/食料 98.7/住居 95.7/光熱・水道 112.1
10 島根県 同順位 100.0 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.5/食料 102.5/住居 89.2/光熱・水道 111.2
10 高知県 同順位 100.0 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.7/食料 101.0/住居 95.2/光熱・水道 103.7
13 山口県 99.9 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.5/食料 102.0/住居 98.5/光熱・水道 108.2
14 石川県 99.5 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.1/食料 102.1/住居 82.8/光熱・水道 103.1
15 熊本県 99.4 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 100.1/食料 102.1/住居 99.2/光熱・水道 97.9
16 大阪府 同順位 99.3 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.3/食料 99.5/住居 96.6/光熱・水道 87.0
16 徳島県 同順位 99.3 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.8/食料 100.8/住居 96.7/光熱・水道 105.1
16 福井県 同順位 99.3 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.7/食料 102.5/住居 86.7/光熱・水道 100.7
16 長崎県 同順位 99.3 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.9/食料 100.7/住居 93.9/光熱・水道 107.0
20 兵庫県 同順位 99.2 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.2/食料 100.0/住居 95.0/光熱・水道 92.8
20 秋田県 同順位 99.2 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.7/食料 99.6/住居 86.7/光熱・水道 107.5
22 鳥取県 98.9 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.7/食料 102.4/住居 86.3/光熱・水道 106.1
23 福島県 98.8 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.4/食料 97.5/住居 91.7/光熱・水道 109.5
24 三重県 同順位 98.7 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.2/食料 100.3/住居 92.1/光熱・水道 101.3
24 広島県 同順位 98.7 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.2/食料 101.2/住居 87.7/光熱・水道 103.2
26 富山県 同順位 98.6 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.0/食料 100.7/住居 92.3/光熱・水道 104.5
26 愛媛県 同順位 98.6 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.4/食料 100.2/住居 85.0/光熱・水道 106.8
26 滋賀県 同順位 98.6 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.9/食料 98.8/住居 88.8/光熱・水道 94.6
26 香川県 同順位 98.6 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.4/食料 100.8/住居 83.3/光熱・水道 103.6
30 青森県 98.5 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 99.4/食料 97.6/住居 93.8/光熱・水道 111.0
31 静岡県 98.3 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.7/食料 97.5/住居 93.7/光熱・水道 101.6
32 和歌山県 98.2 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.9/食料 98.9/住居 89.0/光熱・水道 94.2
33 奈良県 同順位 98.1 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.6/食料 98.1/住居 93.6/光熱・水道 96.0
33 愛知県 同順位 98.1 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.5/食料 97.5/住居 94.3/光熱・水道 99.4
35 新潟県 同順位 98.0 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.3/食料 98.8/住居 85.4/光熱・水道 101.0
35 福岡県 同順位 98.0 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.9/食料 98.7/住居 90.5/光熱・水道 100.5
37 長野県 97.9 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.4/食料 95.8/住居 90.9/光熱・水道 105.2
38 佐賀県 同順位 97.7 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.7/食料 98.3/住居 87.4/光熱・水道 106.3
38 山梨県 同順位 97.7 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.4/食料 98.0/住居 94.4/光熱・水道 100.5
38 岡山県 同順位 97.7 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.3/食料 100.7/住居 82.0/光熱・水道 104.1
41 栃木県 97.6 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.0/食料 98.0/住居 86.6/光熱・水道 101.0
42 茨城県 97.5 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.0/食料 97.4/住居 92.0/光熱・水道 106.5
43 大分県 97.4 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 98.6/食料 99.3/住居 85.5/光熱・水道 100.2
44 岐阜県 97.1 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 97.6/食料 97.7/住居 81.3/光熱・水道 98.6
45 宮崎県 97.0 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 97.9/食料 97.5/住居 98.5/光熱・水道 99.3
46 鹿児島県 96.4 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 96.9/食料 98.2/住居 92.0/光熱・水道 97.5
47 群馬県 96.2 総務省統計局 (2024年) 家賃を除く総合 96.8/食料 96.0/住居 89.8/光熱・水道 102.3

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

総務省統計局が公表している、2024年(令和6年)平均の消費者物価地域差指数です。 全国平均を100とした相対値で、金額ではありません。

1位は東京都の104.0。調査が始まった2013年から12年連続で最も高いと公表元は述べています。 2位は神奈川県103.3、3位は北海道101.9。 100以上は12都道府県で、うち4都県(埼玉・千葉・東京・神奈川)が南関東です。

最も低いのは群馬県の96.2、次いで鹿児島県96.4。 最高と最低の比は1.08倍で、前年の1.09倍から縮まりました。

東京の高さは、ほぼ家賃です

同じ表にある「家賃を除く総合」で並べ替えると、順位が入れ替わります。

総合 家賃を除く総合 住居
東京都 104.0(1位) 102.2 127.2
北海道 101.9(3位) 103.0 87.1
群馬県 96.2(47位) 96.8 89.8

東京都の住居は127.2で、全国平均を27%上回ります。 ここを除くと東京都は102.2まで下がり、家賃を除いた1位は北海道になります(103.0)。

北海道が高いのは光熱・水道です。119.6で全国1位。 逆に大阪府の光熱・水道は87.0で最も低くなっています。

各行の備考に「家賃を除く総合」「食料」「住居」「光熱・水道」を載せました。

関連して家賃最低賃金も公開しています。

下の表は47都道府県すべての数値を、高い順に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)2024年(令和6年)結果」の 別表1「10大費目別消費者物価地域差指数(都道府県)」から、 総合の指数と順位を掲載しています。

全国平均=100の相対値です

金額ではありません。 100を超えていれば全国平均より高い、100を下回れば低い、というだけの意味です。 104.0は「全国平均より4.0%高い」と読みます。

総合と「家賃を除く総合」

総合には住居(家賃)が含まれます。 家賃は地域差が最も大きい費目のため、総合の順位を大きく動かします。 同じ表にある「家賃を除く総合」を各行の備考に載せているので、 見比べてください。

10大費目

食料/住居/光熱・水道/家具・家事用品/被服及び履物/保健医療/ 交通・通信/教育/教養娯楽/諸雑費の10種類です。 当サイトは主要な4費目を備考に載せています。

順位の付け方

公表元が付けた順位をそのまま掲載しています。当サイトでは付け直していません。 同じ指数の都道府県があります。

取り込みの検算

47都道府県すべてが取れていること、 公表元の概要が示す東京都104.0(1位)・神奈川県103.3(2位)・ 鹿児島県96.4(46位)・群馬県96.2(47位)と一致すること、 概要の図に並ぶ47都道府県の順に指数が単調に下がることを確認しています。

この数字の読み方

生活費の総額ではありません

この指数は同じ買い物かごの値段を比べたものです。 実際に使う金額は、住まいの広さや通勤の手段など、暮らし方によって変わります。

差は思ったより小さいかもしれません

最高と最低の比は1.08倍です。 費目別に見ると住居のように大きく開くものもありますが、 総合ではこの程度に収まります。

県内の差は見えません

都道府県ごとの集計です。同じ県でも都市部と郊外で物価は違います。

年によって変わります

毎年公表されます。この表は2024年(令和6年)平均です。

よくある質問

物価が最も高い都道府県はどこですか?

東京都で、消費者物価地域差指数は104.0です(2024年平均・全国平均=100)。 公表元によれば2013年から12年連続で最も高くなっています。

物価が最も低いのはどこですか?

群馬県の96.2です。次いで鹿児島県の96.4となっています。

東京の物価が高いのはなぜですか?

家賃の影響が大きいためです。東京都の住居の指数は127.2ですが、 家賃を除く総合では102.2まで下がり、1位は北海道(103.0)に変わります。

この指数は何を表していますか?

全国平均を100とした相対値です。金額ではありません。 104.0は全国平均より4.0%高いという意味です。

都道府県の差はどのくらいですか?

最高(東京都104.0)÷最低(群馬県96.2)で1.08倍です。 前年の1.09倍から0.01ポイント縮まりました。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

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引用の表記例

出典: ランク図鑑「物価が高い都道府県ランキング(消費者物価地域差指数)」
https://rank.az-arte.com/ranking/price-level-high
(原典: 総務省統計局「消費者物価地域差指数 - 小売物価統計調査(構造編)2024年(令和6年)結果 別表1」(2024年))

更新履歴

  • 2026-09-03 2024年(令和6年)結果をもとに公開

誤りを見つけたら

数値や出典に誤りがあればお知らせください。 確認のうえ訂正し、このページの更新履歴に記録します。