Health · 2020 · 47 ENTRIES

平均寿命が長い都道府県ランキング(男性)

2020年調査 / 最終更新

結論

男性の平均寿命が最も長いのは滋賀県の82.73年、次いで長野県82.68年、奈良県82.40年です。 最も短いのは青森県の79.27年。全国は81.49年でした。 出典は厚生労働省「令和2年 都道府県別生命表」(2020年)。 1位と47位の差は3.46年です。

出典 (1件)

調査名
令和2年 都道府県別生命表 統計表 表1-1・表1-2 主な年齢の平均余命(男・女) S1 一次情報
発表機関
厚生労働省
調査年
2020年
取得日
2026年9月2日
利用条件
厚生労働省ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

滋賀県

82.73

第2位

長野県

82.68

第3位

奈良県

82.40

分布で見る

分布図(単位: 年) 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:82.24年(4位) 佐賀県:81.41年(25位) 熊本県:81.91年(9位) 香川県:81.56年(22位) 愛知県:81.77年(13位) 栃木県:81.00年(37位) 山梨県:81.71年(17位) 滋賀県:82.73年(1位) 群馬県:81.13年(33位) 宮城県:81.70年(18位) 静岡県:81.59年(21位) 茨城県:80.89年(40位) 沖縄県:80.73年(43位) 山形県:81.39年(26位) 和歌山県:81.03年(35位) 長崎県:81.01年(36位) 秋田県:80.48年(46位) 岡山県:81.90年(10位) 福岡県:81.38年(27位) 岐阜県:81.90年(11位) 青森県:79.27年(47位) 大阪府:80.81年(41位) 長野県:82.68年(2位) 大分県:81.88年(12位) 三重県:81.68年(19位) 広島県:81.95年(8位) 北海道:80.92年(39位) 兵庫県:81.72年(16位) 千葉県:81.45年(23位) 富山県:81.74年(15位) 東京都:81.77年(14位) 埼玉県:81.44年(24位) 山口県:81.12年(34位) 福島県:80.60年(45位) 石川県:82.00年(6位) 福井県:81.98年(7位) 愛媛県:81.13年(32位) 奈良県:82.40年(3位) 島根県:81.63年(20位) 岩手県:80.64年(44位) 鳥取県:81.34年(28位) 徳島県:81.27年(30位) 鹿児島県:80.95年(38位) 新潟県:81.29年(29位) 高知県:80.79年(42位) 宮崎県:81.15年(31位) 神奈川県:82.04年(5位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

平均寿命が長い都道府県ランキング(男性)(単位: 年)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 比較 出典
1 滋賀県 82.73 厚生労働省 (2020年)
2 長野県 82.68 厚生労働省 (2020年)
3 奈良県 82.40 厚生労働省 (2020年)
4 京都府 82.24 厚生労働省 (2020年)
5 神奈川県 82.04 厚生労働省 (2020年)
6 石川県 82.00 厚生労働省 (2020年)
7 福井県 81.98 厚生労働省 (2020年)
8 広島県 81.95 厚生労働省 (2020年)
9 熊本県 81.91 厚生労働省 (2020年)
10 岡山県 81.90 厚生労働省 (2020年)
11 岐阜県 81.90 厚生労働省 (2020年)
12 大分県 81.88 厚生労働省 (2020年)
13 愛知県 81.77 厚生労働省 (2020年)
14 東京都 81.77 厚生労働省 (2020年)
15 富山県 81.74 厚生労働省 (2020年)
16 兵庫県 81.72 厚生労働省 (2020年)
17 山梨県 81.71 厚生労働省 (2020年)
18 宮城県 81.70 厚生労働省 (2020年)
19 三重県 81.68 厚生労働省 (2020年)
20 島根県 81.63 厚生労働省 (2020年)
21 静岡県 81.59 厚生労働省 (2020年)
22 香川県 81.56 厚生労働省 (2020年)
23 千葉県 81.45 厚生労働省 (2020年)
24 埼玉県 81.44 厚生労働省 (2020年)
25 佐賀県 81.41 厚生労働省 (2020年)
26 山形県 81.39 厚生労働省 (2020年)
27 福岡県 81.38 厚生労働省 (2020年)
28 鳥取県 81.34 厚生労働省 (2020年)
29 新潟県 81.29 厚生労働省 (2020年)
30 徳島県 81.27 厚生労働省 (2020年)
31 宮崎県 81.15 厚生労働省 (2020年)
32 愛媛県 81.13 厚生労働省 (2020年)
33 群馬県 81.13 厚生労働省 (2020年)
34 山口県 81.12 厚生労働省 (2020年)
35 和歌山県 81.03 厚生労働省 (2020年)
36 長崎県 81.01 厚生労働省 (2020年)
37 栃木県 81.00 厚生労働省 (2020年)
38 鹿児島県 80.95 厚生労働省 (2020年)
39 北海道 80.92 厚生労働省 (2020年)
40 茨城県 80.89 厚生労働省 (2020年)
41 大阪府 80.81 厚生労働省 (2020年)
42 高知県 80.79 厚生労働省 (2020年)
43 沖縄県 80.73 厚生労働省 (2020年)
44 岩手県 80.64 厚生労働省 (2020年)
45 福島県 80.60 厚生労働省 (2020年)
46 秋田県 80.48 厚生労働省 (2020年)
47 青森県 79.27 厚生労働省 (2020年)

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

平均寿命とは、0歳の平均余命のことです。 その年の年齢別死亡率がこの先も続くと仮定したときに、 生まれたばかりの子が平均で何年生きるかを表します。

2020年の男性の全国値は81.49年。 都道府県別では79.27年(青森県)から82.73年(滋賀県)まで、3.46年の開きがありました。

上位は滋賀・長野・奈良・京都・神奈川。下位は青森・秋田・岩手・福島・和歌山です。 この並びは1985年ごろから少しずつ入れ替わってきました。 かつて1位だった沖縄県は、男性では2020年に43位です。

下の表は47都道府県すべての数値を、長い順に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

厚生労働省「令和2年 都道府県別生命表」の 統計表 表1-1「主な年齢の平均余命(男)」から、0歳の平均余命と順位を掲載しています。

都道府県別生命表は5年ごとに作成されるもので、 国勢調査による人口と、人口動態統計による死亡数・出生数をもとに計算されています。

順位の付け方

公表元が付けた順位をそのまま掲載しています。当サイトでは付け直していません。

女性の順位は別ページです

平均寿命は男女で大きく異なるため、当サイトでは別々のページにしています。 1つの表に混ぜると、男女差と地域差のどちらを見ているのか分からなくなります。

この数字の読み方

平均寿命は「予測」ではなく「その年の死亡状況の要約」です

平均寿命とは、0歳の子どもがこの先何年生きられるかの期待値です。 ただしそれは、その年の年齢別の死亡率がこの先ずっと変わらないと仮定した場合の値です。

実際には医療は変わり、生活も変わります。 この数値は将来の予測ではなく、2020年の死亡状況を1つの数字に要約したものだと考えてください。

いま住んでいる人の寿命ではありません

「◯◯県の平均寿命は82年」は、 いまその県に住んでいる人が平均82歳まで生きるという意味ではありません。 2020年時点の死亡率で計算した、0歳児についての値です。

0.01年の差は約4日です

上位の県は0.01〜0.05年の範囲に密集しています。0.01年はおよそ3〜4日です。 隣り合う順位の差は、統計上の誤差と区別できるほど大きくありません。 1位と2位の違いを意味のある差として読まないでください。

2020年という年について

この生命表は2020年のデータで作られています。 新型コロナウイルス感染症の流行が始まった年にあたります。

5年に1度しか更新されません

都道府県別生命表は5年ごとの作成です。次回の公表まで、この数値が最新です。

よくある質問

平均寿命が長い県に引っ越すと長生きできますか?

この統計からは何も言えません。平均寿命は、その年の年齢別死亡率から計算した0歳児の期待値です。 成人してから転居した人に当てはめられる数値ではありません。

沖縄県は平均寿命が長いのではないのですか?

男性については、1985年に1位でしたが、2020年は43位です。 女性は2020年で16位です。長期にわたって順位が下がってきました。

なぜ2020年のデータが最新なのですか?

都道府県別生命表は5年ごとに作成されるためです。 国勢調査の人口を用いるため、国勢調査の実施年に合わせて作られます。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

CSV をダウンロード JSON を見る

引用の表記例

出典: ランク図鑑「平均寿命が長い都道府県ランキング(男性)」
https://rank.az-arte.com/ranking/life-expectancy-male-long
(原典: 厚生労働省「令和2年 都道府県別生命表 統計表 表1-1・表1-2 主な年齢の平均余命(男・女)」(2020年))

更新履歴

  • 2026-09-02 令和2年(2020年)都道府県別生命表をもとに公開

誤りを見つけたら

数値や出典に誤りがあればお知らせください。 確認のうえ訂正し、このページの更新履歴に記録します。