2024年の婚姻率(人口千対)が最も高いのは東京都の5.7、次いで大阪府4.7、愛知県4.5です。 最も低いのは秋田県の2.5。全国値は4.0でした。 出典は厚生労働省「人口動態統計(確定数)」(2024年)。
出典 (1件)
- 調査名
- 人口動態統計(確定数)令和6年 上巻 婚姻 第9.2表 都道府県別にみた年次別婚姻率(人口千対) S1 一次情報
- 発表機関
- 厚生労働省
- 調査年
- 2024年
- 取得日
- 2026年9月2日
- 利用条件
- e-Stat(政府統計の総合窓口)の利用規約に従う
元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。
第1位
東京都
5.7件/千人
第2位
大阪府
4.7件/千人
第3位
愛知県
4.5件/千人
分布で見る
地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。
全47件のデータ
| 順位 | 都道府県 | 件/千人 | 比較 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 5.7 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 2 | 大阪府 | 4.7 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 3 | 愛知県 | 4.5 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 4 | 神奈川県 同順位 | 4.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 4 | 沖縄県 同順位 | 4.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 6 | 福岡県 | 4.2 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 7 | 埼玉県 同順位 | 4.0 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 7 | 千葉県 同順位 | 4.0 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 9 | 滋賀県 | 3.9 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 10 | 兵庫県 同順位 | 3.8 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 10 | 岡山県 同順位 | 3.8 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 10 | 広島県 同順位 | 3.8 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 13 | 宮城県 同順位 | 3.7 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 13 | 三重県 同順位 | 3.7 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 13 | 京都府 同順位 | 3.7 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 13 | 香川県 同順位 | 3.7 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 17 | 栃木県 同順位 | 3.6 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 17 | 福井県 同順位 | 3.6 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 17 | 山梨県 同順位 | 3.6 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 17 | 静岡県 同順位 | 3.6 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 17 | 熊本県 同順位 | 3.6 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 22 | 北海道 同順位 | 3.5 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 22 | 茨城県 同順位 | 3.5 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 22 | 石川県 同順位 | 3.5 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 22 | 長野県 同順位 | 3.5 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 26 | 群馬県 同順位 | 3.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 26 | 富山県 同順位 | 3.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 26 | 岐阜県 同順位 | 3.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 26 | 和歌山県 同順位 | 3.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 26 | 徳島県 同順位 | 3.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 26 | 佐賀県 同順位 | 3.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 26 | 大分県 同順位 | 3.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 26 | 宮崎県 同順位 | 3.4 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 34 | 鳥取県 同順位 | 3.3 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 34 | 山口県 同順位 | 3.3 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 34 | 愛媛県 同順位 | 3.3 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 34 | 長崎県 同順位 | 3.3 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 34 | 鹿児島県 同順位 | 3.3 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 39 | 福島県 同順位 | 3.2 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 39 | 高知県 同順位 | 3.2 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 41 | 新潟県 同順位 | 3.1 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 41 | 島根県 同順位 | 3.1 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 43 | 奈良県 | 3.0 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 44 | 青森県 同順位 | 2.9 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 44 | 岩手県 同順位 | 2.9 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 44 | 山形県 同順位 | 2.9 | 厚生労働省 (2024年) | |
| 47 | 秋田県 | 2.5 | 厚生労働省 (2024年) |
列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。
ここでいう婚姻率は、人口1000人あたりの婚姻届の件数です。 「結婚している人の割合」でも「結婚しやすさ」でもありません。
2024年の全国値は4.0件で、都道府県別では2.5(秋田県)から5.7(東京都)まで 2倍以上の開きがありました。
下の表は47都道府県すべての数値を、高い順に並べたものです。 数値は厚生労働省が公表した確定数をそのまま掲載しています。
算出方法
数値の出どころ
厚生労働省「人口動態統計(確定数)」令和6年、上巻 婚姻 第9.2表 「都道府県別にみた年次別婚姻率(人口千対)」の2024年の列をそのまま掲載しています。 e-Stat で公開されている CSV から取り込みました。
順位の付け方
値の大きい順に並べています。同じ値は同順位とし、次の順位は飛ばします。 当サイトによる計算や補正は行っていません。
この数字の読み方
分母は総人口です
婚姻率(人口千対)の分母は、その地域に住むすべての人です。 子どもも高齢者も含まれます。
そのため、結婚する年代の人口が多く集まっている地域ほど、数値は高く出ます。 東京都が最も高いのは、進学や就職で20〜30代が多く転入していることと切り離せません。 逆に高齢化が進んだ地域は、結婚する人の割合が同じでも数値は低く出ます。
「結婚しやすい地域」ではありません
この指標から、出会いやすさ、結婚のしやすさ、地域の魅力を読み取ることはできません。 分かるのは「その年にその地域で何件の婚姻届が出されたか」だけです。
集計される場所について
1955年以降、この統計は届出時の夫の住所で集計されています。 結婚式を挙げた場所でも、その後住む場所でもありません。
よくある質問
婚姻率が高いと、その地域は結婚しやすいということですか?
そうとは言えません。分母が総人口であるため、結婚する年代の人口が多い地域ほど 数値は高く出ます。東京都が高いのは、進学や就職で若い世代が多く転入していることと 切り離せません。
「結婚している人の割合」とは違うのですか?
違います。このページの婚姻率は「その年に出された婚姻届の件数」を人口1000人で割った値です。 すでに結婚している人の割合を示すものではありません。 そちらは国勢調査の配偶関係の統計で確認できます。
どこの都道府県として集計されますか?
1955年以降は、届出時の夫の住所で集計されています。
このデータを使う
下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。
引用の表記例
出典: ランク図鑑「婚姻率が高い都道府県ランキング(人口千対)」
https://rank.az-arte.com/ranking/marriage-rate-high
(原典: 厚生労働省「人口動態統計(確定数)令和6年 上巻 婚姻 第9.2表 都道府県別にみた年次別婚姻率(人口千対)」(2024年))
更新履歴
- 2026-09-02 2024年(令和6年)確定数をもとに公開
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