Population · 2024 · 47 ENTRIES

自然増減率が高い都道府県ランキング(出生と死亡の差)

2024年調査 / 最終更新

結論

2024年は47都道府県すべてが自然減少でした。 自然減少率が最も小さいのは沖縄県の-0.23%、次いで東京都-0.37%、滋賀県-0.44%です。 最も大きいのは秋田県の-1.56%。全国は-0.72%でした。 出典は総務省統計局「人口推計」(2024年10月1日現在)。

出典 (1件)

調査名
人口推計(2024年10月1日現在)結果の概要 表5・表6・表8・表9 都道府県別人口/人口増減率/自然増減率/社会増減率 S1 一次情報
発表機関
総務省統計局
調査年
2024年
取得日
2026年9月2日
利用条件
総務省統計局ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

沖縄県

-0.23%

第2位

東京都

-0.37%

第3位

滋賀県

-0.44%

分布で見る

分布図(単位: %) 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:-0.72%(11位) 佐賀県:-0.80%(15位) 熊本県:-0.82%(19位) 香川県:-0.93%(29位) 愛知県:-0.46%(4位) 栃木県:-0.82%(19位) 山梨県:-0.86%(25位) 滋賀県:-0.44%(3位) 群馬県:-0.90%(26位) 宮城県:-0.76%(13位) 静岡県:-0.85%(22位) 茨城県:-0.85%(22位) 沖縄県:-0.23%(1位) 山形県:-1.20%(43位) 和歌山県:-1.13%(42位) 長崎県:-1.01%(34位) 秋田県:-1.56%(47位) 岡山県:-0.79%(14位) 福岡県:-0.59%(6位) 岐阜県:-0.82%(19位) 青森県:-1.30%(46位) 大阪府:-0.61%(8位) 長野県:-0.91%(27位) 大分県:-0.98%(30位) 三重県:-0.85%(22位) 広島県:-0.72%(11位) 北海道:-1.05%(36位) 兵庫県:-0.67%(10位) 千葉県:-0.62%(9位) 富山県:-1.00%(33位) 東京都:-0.37%(2位) 埼玉県:-0.59%(6位) 山口県:-1.12%(40位) 福島県:-1.08%(38位) 石川県:-0.80%(15位) 福井県:-0.81%(17位) 愛媛県:-1.05%(36位) 奈良県:-0.81%(17位) 島根県:-1.03%(35位) 岩手県:-1.27%(45位) 鳥取県:-0.92%(28位) 徳島県:-1.12%(40位) 鹿児島県:-0.99%(32位) 新潟県:-1.08%(38位) 高知県:-1.24%(44位) 宮崎県:-0.98%(30位) 神奈川県:-0.52%(5位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

自然増減率が高い都道府県ランキング(出生と死亡の差)(単位: %)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 % 比較 出典
1 沖縄県 -0.23 総務省統計局 (2024年)
2 東京都 -0.37 総務省統計局 (2024年)
3 滋賀県 -0.44 総務省統計局 (2024年)
4 愛知県 -0.46 総務省統計局 (2024年)
5 神奈川県 -0.52 総務省統計局 (2024年)
6 埼玉県 同順位 -0.59 総務省統計局 (2024年)
6 福岡県 同順位 -0.59 総務省統計局 (2024年)
8 大阪府 -0.61 総務省統計局 (2024年)
9 千葉県 -0.62 総務省統計局 (2024年)
10 兵庫県 -0.67 総務省統計局 (2024年)
11 京都府 同順位 -0.72 総務省統計局 (2024年)
11 広島県 同順位 -0.72 総務省統計局 (2024年)
13 宮城県 -0.76 総務省統計局 (2024年)
14 岡山県 -0.79 総務省統計局 (2024年)
15 佐賀県 同順位 -0.80 総務省統計局 (2024年)
15 石川県 同順位 -0.80 総務省統計局 (2024年)
17 福井県 同順位 -0.81 総務省統計局 (2024年)
17 奈良県 同順位 -0.81 総務省統計局 (2024年)
19 栃木県 同順位 -0.82 総務省統計局 (2024年)
19 岐阜県 同順位 -0.82 総務省統計局 (2024年)
19 熊本県 同順位 -0.82 総務省統計局 (2024年)
22 茨城県 同順位 -0.85 総務省統計局 (2024年)
22 静岡県 同順位 -0.85 総務省統計局 (2024年)
22 三重県 同順位 -0.85 総務省統計局 (2024年)
25 山梨県 -0.86 総務省統計局 (2024年)
26 群馬県 -0.90 総務省統計局 (2024年)
27 長野県 -0.91 総務省統計局 (2024年)
28 鳥取県 -0.92 総務省統計局 (2024年)
29 香川県 -0.93 総務省統計局 (2024年)
30 大分県 同順位 -0.98 総務省統計局 (2024年)
30 宮崎県 同順位 -0.98 総務省統計局 (2024年)
32 鹿児島県 -0.99 総務省統計局 (2024年)
33 富山県 -1.00 総務省統計局 (2024年)
34 長崎県 -1.01 総務省統計局 (2024年)
35 島根県 -1.03 総務省統計局 (2024年)
36 北海道 同順位 -1.05 総務省統計局 (2024年)
36 愛媛県 同順位 -1.05 総務省統計局 (2024年)
38 福島県 同順位 -1.08 総務省統計局 (2024年)
38 新潟県 同順位 -1.08 総務省統計局 (2024年)
40 山口県 同順位 -1.12 総務省統計局 (2024年)
40 徳島県 同順位 -1.12 総務省統計局 (2024年)
42 和歌山県 -1.13 総務省統計局 (2024年)
43 山形県 -1.20 総務省統計局 (2024年)
44 高知県 -1.24 総務省統計局 (2024年)
45 岩手県 -1.27 総務省統計局 (2024年)
46 青森県 -1.30 総務省統計局 (2024年)
47 秋田県 -1.56 総務省統計局 (2024年)

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

自然増減率は、出生数から死亡数を引いた数が人口の何%にあたるかを表します。 転入・転出は含みません。人が生まれて亡くなる、それだけの動きです。

2024年はすべての都道府県で自然減少でした。しかも、 自然減少率は前年に比べすべての都道府県で拡大しています。 1つの例外もありません。

最も減少が小さい沖縄県でも-0.23%です。 かつて自然増加が続いていた沖縄県は、2021年に自然減少に転じました。

下の表は47都道府県すべての数値を、減少の小さい順(値の大きい順)に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

総務省統計局「人口推計(2024年10月1日現在)」結果の概要 表8 「都道府県別人口の自然増減率」から、2024年の値と順位をそのまま掲載しています。

計算式

  • 自然増減率(%) = 自然増減(前年10月〜当年9月) ÷ 前年10月1日現在人口 × 100
  • 自然増減 = 出生児数 - 死亡者数

順位の付け方

公表元が付けた順位をそのまま掲載しています。当サイトでは付け直していません。

この数字の読み方

3つの増減率の関係

意味
人口増減率 自然増減と社会増減を合わせた、人口全体の増減
自然増減率 出生数から死亡数を引いたもの
社会増減率 転入超過と入国超過を合わせたもの

人口増減率 = 自然増減率 + 社会増減率 です。 分母はいずれも前年10月1日現在の人口で、期間は前年10月から当年9月までです。

推計値です

人口推計は、国勢調査の人口を基準として、 その後の出生・死亡・入国・出国などを加減して算出したものです。 国勢調査のように全数を数えた結果ではありません。

人口は総人口です

外国人を含みます。日本人人口の増減とは異なります。

年齢構成で決まる部分が大きい指標です

死亡数は高齢者の割合に、出生数は若い世代の割合に強く左右されます。 順位の上位に都市部と沖縄県が並び、下位に高齢化の進んだ県が並ぶのはそのためです。 出生の多さだけを表す指標ではありません。

よくある質問

自然増加している都道府県はありますか?

2024年はありません。47都道府県すべてが自然減少で、 前年と比べて減少率はすべての都道府県で拡大しています。

沖縄県は出生率が高いのに、なぜ自然減少なのですか?

出生率が高くても、死亡数がそれを上回れば自然減少になります。 沖縄県も高齢化が進んでおり、2021年に自然減少へ転じました。 それでも減少率は47都道府県で最も小さい値です。

人口増減率とはどう違いますか?

自然増減率は出生と死亡だけを見ます。 転入・転出を加えたものが人口増減率です。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

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引用の表記例

出典: ランク図鑑「自然増減率が高い都道府県ランキング(出生と死亡の差)」
https://rank.az-arte.com/ranking/natural-change-rate-high
(原典: 総務省統計局「人口推計(2024年10月1日現在)結果の概要 表5・表6・表8・表9 都道府県別人口/人口増減率/自然増減率/社会増減率」(2024年))

更新履歴

  • 2026-09-02 2024年10月1日現在の人口推計をもとに公開

誤りを見つけたら

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