Population · 2024 · 47 ENTRIES

人が集まっている都道府県ランキング(社会増減率)

2024年調査 / 最終更新

結論

2024年の社会増減率が最も高いのは東京都の+1.03%、次いで埼玉県+0.60%、 千葉県と大阪府が+0.54%です。増加は24都道府県、減少は23県でした。 減少が最も大きいのは青森県の-0.37%。全国は+0.27%です。 出典は総務省統計局「人口推計」(2024年10月1日現在)。

出典 (1件)

調査名
人口推計(2024年10月1日現在)結果の概要 表5・表6・表8・表9 都道府県別人口/人口増減率/自然増減率/社会増減率 S1 一次情報
発表機関
総務省統計局
調査年
2024年
取得日
2026年9月2日
利用条件
総務省統計局ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

東京都

1.03%

第2位

埼玉県

0.60%

第3位

千葉県 同順位

0.54%

分布で見る

分布図(単位: %) 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:0.13%(13位) 佐賀県:-0.01%(26位) 熊本県:0.14%(12位) 香川県:-0.00%(25位) 愛知県:0.24%(8位) 栃木県:0.15%(11位) 山梨県:0.22%(9位) 滋賀県:0.12%(14位) 群馬県:0.28%(7位) 宮城県:0.03%(22位) 静岡県:0.06%(19位) 茨城県:0.20%(10位) 沖縄県:0.11%(15位) 山形県:-0.29%(43位) 和歌山県:-0.21%(38位) 長崎県:-0.19%(36位) 秋田県:-0.31%(45位) 岡山県:-0.05%(29位) 福岡県:0.37%(6位) 岐阜県:0.02%(23位) 青森県:-0.37%(47位) 大阪府:0.54%(3位) 長野県:0.07%(18位) 大分県:-0.01%(26位) 三重県:-0.09%(30位) 広島県:-0.14%(33位) 北海道:0.08%(17位) 兵庫県:0.06%(19位) 千葉県:0.54%(3位) 富山県:-0.01%(26位) 東京都:1.03%(1位) 埼玉県:0.60%(2位) 山口県:-0.14%(33位) 福島県:-0.27%(42位) 石川県:-0.20%(37位) 福井県:0.04%(21位) 愛媛県:-0.17%(35位) 奈良県:0.02%(23位) 島根県:-0.12%(32位) 岩手県:-0.30%(44位) 鳥取県:-0.24%(40位) 徳島県:-0.24%(40位) 鹿児島県:-0.11%(31位) 新潟県:-0.21%(38位) 高知県:-0.32%(46位) 宮崎県:0.09%(16位) 神奈川県:0.47%(5位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

人が集まっている都道府県ランキング(社会増減率)(単位: %)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 % 比較 出典
1 東京都 1.03 総務省統計局 (2024年)
2 埼玉県 0.60 総務省統計局 (2024年)
3 千葉県 同順位 0.54 総務省統計局 (2024年)
3 大阪府 同順位 0.54 総務省統計局 (2024年)
5 神奈川県 0.47 総務省統計局 (2024年)
6 福岡県 0.37 総務省統計局 (2024年)
7 群馬県 0.28 総務省統計局 (2024年)
8 愛知県 0.24 総務省統計局 (2024年)
9 山梨県 0.22 総務省統計局 (2024年)
10 茨城県 0.20 総務省統計局 (2024年)
11 栃木県 0.15 総務省統計局 (2024年)
12 熊本県 0.14 総務省統計局 (2024年)
13 京都府 0.13 総務省統計局 (2024年)
14 滋賀県 0.12 総務省統計局 (2024年)
15 沖縄県 0.11 総務省統計局 (2024年)
16 宮崎県 0.09 総務省統計局 (2024年)
17 北海道 0.08 総務省統計局 (2024年)
18 長野県 0.07 総務省統計局 (2024年)
19 静岡県 同順位 0.06 総務省統計局 (2024年)
19 兵庫県 同順位 0.06 総務省統計局 (2024年)
21 福井県 0.04 総務省統計局 (2024年)
22 宮城県 0.03 総務省統計局 (2024年)
23 岐阜県 同順位 0.02 総務省統計局 (2024年)
23 奈良県 同順位 0.02 総務省統計局 (2024年)
25 香川県 -0.00 総務省統計局 (2024年)
26 富山県 同順位 -0.01 総務省統計局 (2024年)
26 佐賀県 同順位 -0.01 総務省統計局 (2024年)
26 大分県 同順位 -0.01 総務省統計局 (2024年)
29 岡山県 -0.05 総務省統計局 (2024年)
30 三重県 -0.09 総務省統計局 (2024年)
31 鹿児島県 -0.11 総務省統計局 (2024年)
32 島根県 -0.12 総務省統計局 (2024年)
33 広島県 同順位 -0.14 総務省統計局 (2024年)
33 山口県 同順位 -0.14 総務省統計局 (2024年)
35 愛媛県 -0.17 総務省統計局 (2024年)
36 長崎県 -0.19 総務省統計局 (2024年)
37 石川県 -0.20 総務省統計局 (2024年)
38 新潟県 同順位 -0.21 総務省統計局 (2024年)
38 和歌山県 同順位 -0.21 総務省統計局 (2024年)
40 鳥取県 同順位 -0.24 総務省統計局 (2024年)
40 徳島県 同順位 -0.24 総務省統計局 (2024年)
42 福島県 -0.27 総務省統計局 (2024年)
43 山形県 -0.29 総務省統計局 (2024年)
44 岩手県 -0.30 総務省統計局 (2024年)
45 秋田県 -0.31 総務省統計局 (2024年)
46 高知県 -0.32 総務省統計局 (2024年)
47 青森県 -0.37 総務省統計局 (2024年)

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

社会増減率は、転入超過数と入国超過数を合わせたものが人口の何%にあたるかを表します。 出生・死亡は含みません。人がどこへ移動したか、それだけを見た数字です。

2024年は増加24都道府県、減少23県。 東京都が+1.03%で突出し、前年より0.35ポイント拡大しています。 福井県・奈良県・宮崎県の3県は、前年の社会減少から社会増加に転じました。

全国計が+0.27%とプラスになるのは、 この指標に国外からの入国超過が含まれているためです。 都道府県間の移動だけなら、全国では差し引きゼロになります。

下の表は47都道府県すべての数値を、高い順に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

総務省統計局「人口推計(2024年10月1日現在)」結果の概要 表9 「都道府県別人口の社会増減率」から、2024年の値と順位をそのまま掲載しています。

計算式

  • 社会増減率(%) = 社会増減(前年10月〜当年9月) ÷ 前年10月1日現在人口 × 100
  • 社会増減 = 都道府県間転入超過数 + 都道府県別入国超過数
  • 都道府県間転入超過数 = 都道府県間転入者数 - 都道府県間転出者数
  • 都道府県別入国超過数 = 都道府県別入国者数 - 都道府県別出国者数

順位の付け方

公表元が付けた順位をそのまま掲載しています。当サイトでは付け直していません。

香川県の「-0.00」について

香川県は公表値が -0.00 です。 わずかな減少が小数第2位までの表示で消えたもので、増減なしではありません。 当サイトも公表どおり「-0.00」と表示しています。

この数字の読み方

3つの増減率の関係

意味
人口増減率 自然増減と社会増減を合わせた、人口全体の増減
自然増減率 出生数から死亡数を引いたもの
社会増減率 転入超過と入国超過を合わせたもの

人口増減率 = 自然増減率 + 社会増減率 です。 分母はいずれも前年10月1日現在の人口で、期間は前年10月から当年9月までです。

推計値です

人口推計は、国勢調査の人口を基準として、 その後の出生・死亡・入国・出国などを加減して算出したものです。 国勢調査のように全数を数えた結果ではありません。

人口は総人口です

外国人を含みます。日本人人口の増減とは異なります。

国外からの移動を含みます

社会増減には都道府県間の移動だけでなく、入国超過(入国者数-出国者数)が含まれます。 全国計がプラスになるのはこのためです。 「他県から人を集めた」量そのものではありません。

移動の理由までは分かりません

進学・就職・転勤・結婚・帰郷など、移動の理由はこの統計には含まれていません。 数値から地域の魅力や住みやすさを読み取ることはできません。

よくある質問

社会増減率とは何ですか?

転入者数から転出者数を引いた「転入超過数」と、 入国者数から出国者数を引いた「入国超過数」を合わせたものが、 人口の何%にあたるかを表した値です。出生・死亡は含みません。

全国の合計がプラスになるのはなぜですか?

国外からの入国超過が含まれているためです。 都道府県間の移動だけなら、全国では転入と転出が打ち消し合ってゼロになります。

香川県の「-0.00」はどういう意味ですか?

わずかに減少しているが、小数第2位までの表示ではゼロになる、という意味です。 増減なしではありません。公表値のまま掲載しています。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

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引用の表記例

出典: ランク図鑑「人が集まっている都道府県ランキング(社会増減率)」
https://rank.az-arte.com/ranking/social-change-rate-high
(原典: 総務省統計局「人口推計(2024年10月1日現在)結果の概要 表5・表6・表8・表9 都道府県別人口/人口増減率/自然増減率/社会増減率」(2024年))

更新履歴

  • 2026-09-02 2024年10月1日現在の人口推計をもとに公開

誤りを見つけたら

数値や出典に誤りがあればお知らせください。 確認のうえ訂正し、このページの更新履歴に記録します。