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交通事故死者数が多い都道府県ランキング(人口10万人あたり)

2025年調査 / 最終更新

結論

2025年に人口10万人あたりの交通事故死者数が最も多かったのは滋賀県の3.85人、 次いで高知県3.81人、大分県3.78人です。最も少ないのは東京都の0.95人。 全国は2.06人(死者数2,547人)でした。出典は警察庁「交通事故死者数について」。 1位と47位ではおよそ4倍の開きがあります。

出典 (1件)

調査名
令和7年中の交通事故死者について 表3 都道府県別交通事故死者数 S1 一次情報
発表機関
警察庁
調査年
2025年
公表日
2026年1月6日
取得日
2026年9月2日
利用条件
e-Stat(政府統計の総合窓口)の利用規約に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

滋賀県

3.85人/10万人

第2位

高知県

3.81人/10万人

第3位

大分県

3.78人/10万人

分布で見る

分布図(単位: 人/10万人) 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:1.94人/10万人(39位) 佐賀県:2.54人/10万人(25位) 熊本県:2.42人/10万人(27位) 香川県:2.18人/10万人(34位) 愛知県:1.50人/10万人(45位) 栃木県:3.66人/10万人(6位) 山梨県:2.40人/10万人(28位) 滋賀県:3.85人/10万人(1位) 群馬県:2.54人/10万人(24位) 宮城県:1.69人/10万人(42位) 静岡県:2.04人/10万人(36位) 茨城県:2.92人/10万人(14位) 沖縄県:2.73人/10万人(20位) 山形県:2.27人/10万人(31位) 和歌山県:3.75人/10万人(4位) 長崎県:2.32人/10万人(30位) 秋田県:3.68人/10万人(5位) 岡山県:2.24人/10万人(32位) 福岡県:1.67人/10万人(43位) 岐阜県:2.87人/10万人(17位) 青森県:2.32人/10万人(29位) 大阪府:1.37人/10万人(46位) 長野県:2.21人/10万人(33位) 大分県:3.78人/10万人(3位) 三重県:3.45人/10万人(8位) 広島県:2.14人/10万人(35位) 北海道:2.56人/10万人(23位) 兵庫県:1.84人/10万人(40位) 千葉県:1.95人/10万人(37位) 富山県:3.01人/10万人(13位) 東京都:0.95人/10万人(47位) 埼玉県:1.70人/10万人(41位) 山口県:2.42人/10万人(26位) 福島県:3.04人/10万人(12位) 石川県:2.91人/10万人(15位) 福井県:2.84人/10万人(18位) 愛媛県:3.61人/10万人(7位) 奈良県:1.95人/10万人(38位) 島根県:2.65人/10万人(21位) 岩手県:3.41人/10万人(9位) 鳥取県:3.20人/10万人(11位) 徳島県:2.77人/10万人(19位) 鹿児島県:2.87人/10万人(16位) 新潟県:2.62人/10万人(22位) 高知県:3.81人/10万人(2位) 宮崎県:3.29人/10万人(10位) 神奈川県:1.51人/10万人(44位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

交通事故死者数が多い都道府県ランキング(人口10万人あたり)(単位: 人/10万人)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 人/10万人 比較 出典
1 滋賀県 3.85 警察庁 (2025年) 死者数 54人(実数の順位 17位)/前年 28人
2 高知県 3.81 警察庁 (2025年) 死者数 25人(実数の順位 38位)/前年 21人
3 大分県 3.78 警察庁 (2025年) 死者数 41人(実数の順位 24位)/前年 28人
4 和歌山県 3.75 警察庁 (2025年) 死者数 33人(実数の順位 31位)/前年 34人
5 秋田県 3.68 警察庁 (2025年) 死者数 33人(実数の順位 31位)/前年 31人
6 栃木県 3.66 警察庁 (2025年) 死者数 69人(実数の順位 12位)/前年 60人
7 愛媛県 3.61 警察庁 (2025年) 死者数 46人(実数の順位 21位)/前年 52人
8 三重県 3.45 警察庁 (2025年) 死者数 59人(実数の順位 13位)/前年 46人
9 岩手県 3.41 警察庁 (2025年) 死者数 39人(実数の順位 28位)/前年 28人
10 宮崎県 3.29 警察庁 (2025年) 死者数 34人(実数の順位 30位)/前年 39人
11 鳥取県 3.20 警察庁 (2025年) 死者数 17人(実数の順位 46位)/前年 15人
12 福島県 3.04 警察庁 (2025年) 死者数 53人(実数の順位 18位)/前年 51人
13 富山県 3.01 警察庁 (2025年) 死者数 30人(実数の順位 35位)/前年 22人
14 茨城県 2.92 警察庁 (2025年) 死者数 82人(実数の順位 10位)/前年 94人
15 石川県 2.91 警察庁 (2025年) 死者数 32人(実数の順位 33位)/前年 30人
16 鹿児島県 2.87 警察庁 (2025年) 死者数 44人(実数の順位 22位)/前年 53人
17 岐阜県 2.87 警察庁 (2025年) 死者数 55人(実数の順位 15位)/前年 70人
18 福井県 2.84 警察庁 (2025年) 死者数 21人(実数の順位 41位)/前年 23人
19 徳島県 2.77 警察庁 (2025年) 死者数 19人(実数の順位 44位)/前年 33人
20 沖縄県 2.73 警察庁 (2025年) 死者数 40人(実数の順位 27位)/前年 44人
21 島根県 2.65 警察庁 (2025年) 死者数 17人(実数の順位 46位)/前年 9人
22 新潟県 2.62 警察庁 (2025年) 死者数 55人(実数の順位 15位)/前年 55人
23 北海道 2.56 警察庁 (2025年) 死者数 129人(実数の順位 3位)/前年 104人
24 群馬県 2.54 警察庁 (2025年) 死者数 48人(実数の順位 20位)/前年 49人
25 佐賀県 2.54 警察庁 (2025年) 死者数 20人(実数の順位 42位)/前年 24人
26 山口県 2.42 警察庁 (2025年) 死者数 31人(実数の順位 34位)/前年 51人
27 熊本県 2.42 警察庁 (2025年) 死者数 41人(実数の順位 24位)/前年 55人
28 山梨県 2.40 警察庁 (2025年) 死者数 19人(実数の順位 44位)/前年 28人
29 青森県 2.32 警察庁 (2025年) 死者数 27人(実数の順位 37位)/前年 43人
30 長崎県 2.32 警察庁 (2025年) 死者数 29人(実数の順位 36位)/前年 26人
31 山形県 2.27 警察庁 (2025年) 死者数 23人(実数の順位 40位)/前年 24人
32 岡山県 2.24 警察庁 (2025年) 死者数 41人(実数の順位 24位)/前年 60人
33 長野県 2.21 警察庁 (2025年) 死者数 44人(実数の順位 22位)/前年 57人
34 香川県 2.18 警察庁 (2025年) 死者数 20人(実数の順位 42位)/前年 31人
35 広島県 2.14 警察庁 (2025年) 死者数 58人(実数の順位 14位)/前年 68人
36 静岡県 2.04 警察庁 (2025年) 死者数 72人(実数の順位 11位)/前年 88人
37 千葉県 1.95 警察庁 (2025年) 死者数 122人(実数の順位 5位)/前年 131人
38 奈良県 1.95 警察庁 (2025年) 死者数 25人(実数の順位 38位)/前年 23人
39 京都府 1.94 警察庁 (2025年) 死者数 49人(実数の順位 19位)/前年 52人
40 兵庫県 1.84 警察庁 (2025年) 死者数 98人(実数の順位 8位)/前年 109人
41 埼玉県 1.70 警察庁 (2025年) 死者数 125人(実数の順位 4位)/前年 113人
42 宮城県 1.69 警察庁 (2025年) 死者数 38人(実数の順位 29位)/前年 47人
43 福岡県 1.67 警察庁 (2025年) 死者数 85人(実数の順位 9位)/前年 91人
44 神奈川県 1.51 警察庁 (2025年) 死者数 139人(実数の順位 1位)/前年 109人
45 愛知県 1.50 警察庁 (2025年) 死者数 112人(実数の順位 7位)/前年 141人
46 大阪府 1.37 警察庁 (2025年) 死者数 120人(実数の順位 6位)/前年 127人
47 東京都 0.95 警察庁 (2025年) 死者数 134人(実数の順位 2位)/前年 146人

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

警察庁が公表している、2025年(令和7年)中の交通事故死者数です。 人口10万人あたりに直した値で並べています。

1位は滋賀県の3.85人。実数では54人で、こちらは47都道府県中17位です。 人口で割ると順位が大きく変わります。

実数で最も多いのは神奈川県(139人)ですが、人口10万人あたりでは1.51人で44位。 東京都は実数134人で2位ですが、人口10万人あたりでは0.95人で最下位です。

全国の死者数は2,547人。前年(2,663人)より116人減りました。 前年より減ったのは29道府県です。

下の表は47都道府県すべての数値を、人口10万人あたりの多い順に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

警察庁「令和7年中の交通事故死者について」表3「都道府県別交通事故死者数」から、 人口10万人当たり死者数を掲載しています。2025年(令和7年)中の数値です。

交通事故死者の定義

交通事故発生から24時間以内に死亡した人です。 24時間を過ぎてから亡くなった人はこの数に含まれません。 発生地の都道府県で計上され、住所地ではありません。

順位の付け方

公表元が付けた順位をそのまま掲載しています。当サイトでは付け直していません。 この指標では1位から47位まで同順位なく並びます。

取り込みの検算

47都道府県の死者数の合計が公表の全国計2,547人と一致すること、 公表順位が1位から47位まで欠けなく並ぶことを確認しています。

実数も載せています

各行の備考に、死者数の実数とその順位、前年の死者数を載せています。

この数字の読み方

24時間以内に亡くなった人の数です

交通事故が原因でも、24時間を過ぎてから亡くなった場合はこの数に入りません。 「交通事故による死亡の全体」ではありません。

住んでいる人の数ではなく、その県で起きた事故の数です

発生地で計上されます。他県から来た人が事故に遭えば、その県の数に入ります。 通過交通の多い県では、県民の数に対して死者数が多く出やすくなります。

人口で割っても、道路事情の差は残ります

交通量、道路の構造、高齢者の割合、公共交通の充実度が結果に効きます。 東京都が最下位なのは、鉄道網が発達していて自動車の利用が相対的に少ないことと 無関係ではありません。 この順位から、県ごとの運転のしかたを読み取ることはできません。

1年の数字は振れます

死者数が数十人の県では、1件の事故が順位を動かします。 前年と比べて大きく動いた県があるのはそのためです。 傾向を見るなら複数年を並べてください。

数値は修正されることがあります

公表元は「後日新たな事実が判明した場合等には数値の修正がある」としています。

よくある質問

交通事故死者数が最も多い都道府県はどこですか?

人口10万人あたりでは滋賀県が3.85人で最多です(2025年)。 実数では神奈川県の139人が最も多くなります。

東京都は交通事故が少ないのですか?

人口10万人あたりの死者数では0.95人で47位(最少)です。 ただし実数では134人で2位です。人口が多いため、割ると小さくなります。

交通事故死者とは何ですか?

交通事故発生から24時間以内に死亡した人を指します。 24時間を過ぎてから亡くなった人はこの数に含まれません。

2025年の全国の交通事故死者数は?

2,547人です。前年(2,663人)より116人減りました。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

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引用の表記例

出典: ランク図鑑「交通事故死者数が多い都道府県ランキング(人口10万人あたり)」
https://rank.az-arte.com/ranking/traffic-death-per-capita-high
(原典: 警察庁「令和7年中の交通事故死者について 表3 都道府県別交通事故死者数」(2025年))

更新履歴

  • 2026-09-02 令和7年(2025年)中の交通事故死者数をもとに公開

誤りを見つけたら

数値や出典に誤りがあればお知らせください。 確認のうえ訂正し、このページの更新履歴に記録します。