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賃金が高い都道府県ランキング(月額・きまって支給する現金給与額)

2025年調査 / 最終更新

結論

2025年の賃金(きまって支給する現金給与額・月額)が最も高いのは東京都の448,500円、 次いで神奈川県402,900円、愛知県380,400円です。 最も低いのは青森県の282,400円。全国は370,500円でした。 出典は厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」。 一般労働者が対象で、税や社会保険料を引く前の額です。

出典 (1件)

調査名
令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 都道府県別 参考表1 性、都道府県別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(47都道府県一覧) S1 一次情報
発表機関
厚生労働省
調査年
2025年
公表日
2026年3月24日
取得日
2026年9月2日
利用条件
e-Stat(政府統計の総合窓口)の利用規約に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

東京都

448,500

第2位

神奈川県

402,900

第3位

愛知県

380,400

分布で見る

分布図(単位: 円) 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:366,800円(7位) 佐賀県:305,800円(40位) 熊本県:317,100円(33位) 香川県:340,200円(19位) 愛知県:380,400円(3位) 栃木県:350,800円(13位) 山梨県:348,200円(15位) 滋賀県:362,100円(9位) 群馬県:338,600円(22位) 宮城県:342,300円(18位) 静岡県:345,800円(16位) 茨城県:362,300円(8位) 沖縄県:294,800円(43位) 山形県:293,500円(45位) 和歌山県:329,500円(27位) 長崎県:308,100円(38位) 秋田県:294,800円(43位) 岡山県:332,200円(24位) 福岡県:342,700円(17位) 岐阜県:340,100円(20位) 青森県:282,400円(47位) 大阪府:376,500円(4位) 長野県:334,800円(23位) 大分県:318,500円(31位) 三重県:356,900円(11位) 広島県:351,900円(12位) 北海道:322,800円(30位) 兵庫県:369,100円(6位) 千葉県:371,400円(5位) 富山県:329,700円(26位) 東京都:448,500円(1位) 埼玉県:357,000円(10位) 山口県:338,900円(21位) 福島県:318,400円(32位) 石川県:331,700円(25位) 福井県:326,400円(29位) 愛媛県:316,800円(34位) 奈良県:350,600円(14位) 島根県:311,700円(37位) 岩手県:301,100円(41位) 鳥取県:299,100円(42位) 徳島県:327,900円(28位) 鹿児島県:313,100円(36位) 新潟県:316,700円(35位) 高知県:306,700円(39位) 宮崎県:287,600円(46位) 神奈川県:402,900円(2位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

賃金が高い都道府県ランキング(月額・きまって支給する現金給与額)(単位: 円)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 比較 出典
1 東京都 448,500 厚生労働省 (2025年)
2 神奈川県 402,900 厚生労働省 (2025年)
3 愛知県 380,400 厚生労働省 (2025年)
4 大阪府 376,500 厚生労働省 (2025年)
5 千葉県 371,400 厚生労働省 (2025年)
6 兵庫県 369,100 厚生労働省 (2025年)
7 京都府 366,800 厚生労働省 (2025年)
8 茨城県 362,300 厚生労働省 (2025年)
9 滋賀県 362,100 厚生労働省 (2025年)
10 埼玉県 357,000 厚生労働省 (2025年)
11 三重県 356,900 厚生労働省 (2025年)
12 広島県 351,900 厚生労働省 (2025年)
13 栃木県 350,800 厚生労働省 (2025年)
14 奈良県 350,600 厚生労働省 (2025年)
15 山梨県 348,200 厚生労働省 (2025年)
16 静岡県 345,800 厚生労働省 (2025年)
17 福岡県 342,700 厚生労働省 (2025年)
18 宮城県 342,300 厚生労働省 (2025年)
19 香川県 340,200 厚生労働省 (2025年)
20 岐阜県 340,100 厚生労働省 (2025年)
21 山口県 338,900 厚生労働省 (2025年)
22 群馬県 338,600 厚生労働省 (2025年)
23 長野県 334,800 厚生労働省 (2025年)
24 岡山県 332,200 厚生労働省 (2025年)
25 石川県 331,700 厚生労働省 (2025年)
26 富山県 329,700 厚生労働省 (2025年)
27 和歌山県 329,500 厚生労働省 (2025年)
28 徳島県 327,900 厚生労働省 (2025年)
29 福井県 326,400 厚生労働省 (2025年)
30 北海道 322,800 厚生労働省 (2025年)
31 大分県 318,500 厚生労働省 (2025年)
32 福島県 318,400 厚生労働省 (2025年)
33 熊本県 317,100 厚生労働省 (2025年)
34 愛媛県 316,800 厚生労働省 (2025年)
35 新潟県 316,700 厚生労働省 (2025年)
36 鹿児島県 313,100 厚生労働省 (2025年)
37 島根県 311,700 厚生労働省 (2025年)
38 長崎県 308,100 厚生労働省 (2025年)
39 高知県 306,700 厚生労働省 (2025年)
40 佐賀県 305,800 厚生労働省 (2025年)
41 岩手県 301,100 厚生労働省 (2025年)
42 鳥取県 299,100 厚生労働省 (2025年)
43 秋田県 同順位 294,800 厚生労働省 (2025年)
43 沖縄県 同順位 294,800 厚生労働省 (2025年)
45 山形県 293,500 厚生労働省 (2025年)
46 宮崎県 287,600 厚生労働省 (2025年)
47 青森県 282,400 厚生労働省 (2025年)

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

ここでいう賃金は、2025年6月分として支給された現金給与額です。 残業代や休日出勤手当を含み、所得税や社会保険料を引く前の額です。

全国平均は月370,500円。 都道府県別では282,400円(青森県)から448,500円(東京都)まで、 1.59倍の開きがありました。

全国平均を上回ったのは東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・千葉県の5都府県だけです。 残る42道府県はすべて全国平均を下回ります。 平均が少数の大都市に引き上げられている、という形です。

なお賞与は別に集計されており、 年間賞与が多い都道府県のページで見られます。

下の表は47都道府県すべての数値を、高い順に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の 一般労働者 都道府県別 参考表1「性、都道府県別きまって支給する現金給与額、 所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(47都道府県一覧)」の 男女計・きまって支給する現金給与額の列を掲載しています。

単位について

公表単位は千円(小数第1位まで)です。当サイトは1,000倍して円で掲載しています。 0.1千円=100円まで公表されているので、この掛け算で桁が失われることはありません。 たとえば公表値448.5千円は448,500円です。

順位の付け方

この統計表には順位が付いていないため、当サイトで金額の大きい順に並べました。 同じ値は同順位とし、次の順位は飛ばします。

年収に直すには

この数値は月額です。年収のおおよその目安を出すなら、 月額を12倍して年間賞与を足します。

  • 東京都: 448,500円 × 12 + 1,397,800円 = 6,779,800円
  • 全国: 370,500円 × 12 + 1,009,600円 = 5,455,600円
  • 青森県: 282,400円 × 12 + 619,000円 = 4,007,800円

ただしこれは当サイトの計算であり、公表されている統計値ではありません。 6月分の賃金が1年続くと仮定した概算です。

この数字の読み方

一般労働者だけの数値です

短時間労働者(パート・アルバイト)は含みません。 また、常用労働者10人以上の民営事業所などが対象で、 自営業者・会社役員・小規模事業所の一部は含まれません。 働いている人全体の平均ではありません。

標本調査です

事業所を抽出して行う調査で、全数調査ではありません。 都道府県別の標本数は全国計に比べて少なく、年による振れが大きくなります。 1年だけの上下で傾向を判断しないでください。

税・社会保険料を引く前の額です

所得税や社会保険料を控除する前の支給額です。手取りではありません。

産業構成の違いが大きく効きます

賃金の高い産業や大企業の本社が集まる地域では、平均が高く出ます。 同じ仕事をした場合の賃金の差を示すものではありません。

「働く場所を選べば給料が上がる」ではありません

この差には、産業構成・企業規模・年齢構成・職種の違いがすべて含まれています。 同じ人が同じ仕事をしたときの賃金差を示すものではありません。

よくある質問

賃金が最も高い都道府県はどこですか?

東京都で、月448,500円(きまって支給する現金給与額)です。 2位は神奈川県402,900円、3位は愛知県380,400円となっています。

これは手取り額ですか?

違います。所得税や社会保険料を控除する前の支給額です。 残業代や休日出勤手当は含まれています。

年収にするといくらですか?

この統計に年収の公表値はありません。 月額を12倍して年間賞与を足すと、東京都でおよそ678万円、 全国でおよそ546万円になります。ただしこれは当サイトの概算です。

パートやアルバイトも含まれていますか?

含まれません。この数値は一般労働者(短時間労働者を除く)のものです。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

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引用の表記例

出典: ランク図鑑「賃金が高い都道府県ランキング(月額・きまって支給する現金給与額)」
https://rank.az-arte.com/ranking/wage-high
(原典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 都道府県別 参考表1 性、都道府県別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(47都道府県一覧)」(2025年))

更新履歴

  • 2026-09-02 令和7年(2025年)賃金構造基本統計調査をもとに公開

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