Population · 2024 · 47 ENTRIES

人口が増えている都道府県ランキング(人口増減率)

2024年調査 / 最終更新

結論

2024年に人口が増えたのは東京都(+0.66%)と埼玉県(+0.01%)の2都県だけでした。 残る45道府県はすべて減少で、減少率が最も大きいのは秋田県の-1.87%、 次いで青森県-1.66%、岩手県-1.57%です。全国は-0.44%でした。 出典は総務省統計局「人口推計」(2024年10月1日現在)。

出典 (1件)

調査名
人口推計(2024年10月1日現在)結果の概要 表5・表6・表8・表9 都道府県別人口/人口増減率/自然増減率/社会増減率 S1 一次情報
発表機関
総務省統計局
調査年
2024年
取得日
2026年9月2日
利用条件
総務省統計局ウェブサイト利用規約(政府標準利用規約準拠)に従う

元の統計そのものを利用する場合は、上記の原典をご確認のうえ、 原典の利用条件に従ってください。

第1位

東京都

0.66%

第2位

埼玉県

0.01%

第3位

神奈川県

-0.05%

分布で見る

分布図(単位: %) 色は6つの階級を表す。青が低く、赤が高い。都道府県を押すとその県のページへ移動します。
沖縄県(別枠) 京都府:-0.60%(10位) 佐賀県:-0.82%(22位) 熊本県:-0.69%(16位) 香川県:-0.93%(27位) 愛知県:-0.23%(8位) 栃木県:-0.66%(15位) 山梨県:-0.63%(13位) 滋賀県:-0.32%(9位) 群馬県:-0.62%(12位) 宮城県:-0.73%(17位) 静岡県:-0.80%(19位) 茨城県:-0.64%(14位) 沖縄県:-0.11%(6位) 山形県:-1.49%(43位) 和歌山県:-1.34%(40位) 長崎県:-1.21%(36位) 秋田県:-1.87%(47位) 岡山県:-0.84%(23位) 福岡県:-0.21%(7位) 岐阜県:-0.81%(21位) 青森県:-1.66%(46位) 大阪府:-0.07%(4位) 長野県:-0.84%(23位) 大分県:-1.00%(30位) 三重県:-0.94%(28位) 広島県:-0.86%(25位) 北海道:-0.97%(29位) 兵庫県:-0.61%(11位) 千葉県:-0.08%(5位) 富山県:-1.00%(30位) 東京都:0.66%(1位) 埼玉県:0.01%(2位) 山口県:-1.26%(38位) 福島県:-1.35%(41位) 石川県:-1.00%(30位) 福井県:-0.77%(18位) 愛媛県:-1.22%(37位) 奈良県:-0.80%(19位) 島根県:-1.16%(34位) 岩手県:-1.57%(45位) 鳥取県:-1.16%(34位) 徳島県:-1.36%(42位) 鹿児島県:-1.10%(33位) 新潟県:-1.29%(39位) 高知県:-1.56%(44位) 宮崎県:-0.89%(26位) 神奈川県:-0.05%(3位)

地図データ: 国土地理院「地球地図日本」を加工して作成。 海岸線は簡略化し、小さな島の一部は省略、沖縄県は別枠に縮小して配置しています。 面積や距離を測る用途には使えません。

全47件のデータ

人口が増えている都道府県ランキング(人口増減率)(単位: %)。列見出しを押すと並べ替えられます。
順位 都道府県 % 比較 出典
1 東京都 0.66 総務省統計局 (2024年)
2 埼玉県 0.01 総務省統計局 (2024年)
3 神奈川県 -0.05 総務省統計局 (2024年)
4 大阪府 -0.07 総務省統計局 (2024年)
5 千葉県 -0.08 総務省統計局 (2024年)
6 沖縄県 -0.11 総務省統計局 (2024年)
7 福岡県 -0.21 総務省統計局 (2024年)
8 愛知県 -0.23 総務省統計局 (2024年)
9 滋賀県 -0.32 総務省統計局 (2024年)
10 京都府 -0.60 総務省統計局 (2024年)
11 兵庫県 -0.61 総務省統計局 (2024年)
12 群馬県 -0.62 総務省統計局 (2024年)
13 山梨県 -0.63 総務省統計局 (2024年)
14 茨城県 -0.64 総務省統計局 (2024年)
15 栃木県 -0.66 総務省統計局 (2024年)
16 熊本県 -0.69 総務省統計局 (2024年)
17 宮城県 -0.73 総務省統計局 (2024年)
18 福井県 -0.77 総務省統計局 (2024年)
19 静岡県 同順位 -0.80 総務省統計局 (2024年)
19 奈良県 同順位 -0.80 総務省統計局 (2024年)
21 岐阜県 -0.81 総務省統計局 (2024年)
22 佐賀県 -0.82 総務省統計局 (2024年)
23 長野県 同順位 -0.84 総務省統計局 (2024年)
23 岡山県 同順位 -0.84 総務省統計局 (2024年)
25 広島県 -0.86 総務省統計局 (2024年)
26 宮崎県 -0.89 総務省統計局 (2024年)
27 香川県 -0.93 総務省統計局 (2024年)
28 三重県 -0.94 総務省統計局 (2024年)
29 北海道 -0.97 総務省統計局 (2024年)
30 大分県 同順位 -1.00 総務省統計局 (2024年)
30 富山県 同順位 -1.00 総務省統計局 (2024年)
30 石川県 同順位 -1.00 総務省統計局 (2024年)
33 鹿児島県 -1.10 総務省統計局 (2024年)
34 鳥取県 同順位 -1.16 総務省統計局 (2024年)
34 島根県 同順位 -1.16 総務省統計局 (2024年)
36 長崎県 -1.21 総務省統計局 (2024年)
37 愛媛県 -1.22 総務省統計局 (2024年)
38 山口県 -1.26 総務省統計局 (2024年)
39 新潟県 -1.29 総務省統計局 (2024年)
40 和歌山県 -1.34 総務省統計局 (2024年)
41 福島県 -1.35 総務省統計局 (2024年)
42 徳島県 -1.36 総務省統計局 (2024年)
43 山形県 -1.49 総務省統計局 (2024年)
44 高知県 -1.56 総務省統計局 (2024年)
45 岩手県 -1.57 総務省統計局 (2024年)
46 青森県 -1.66 総務省統計局 (2024年)
47 秋田県 -1.87 総務省統計局 (2024年)

列見出しを押すと並べ替えられます。順位の列は事実であり、並べ替えても値は変わりません。 数値が公表されていない行は、並べ替えても常に末尾に置かれます。

人口増減率は、前年10月から当年9月までの1年間で人口が何%増えたかを表します。

2024年に増加したのは東京都と埼玉県の2都県のみです。 埼玉県は前年の-0.08%から+0.01%へ、減少から増加に転じました。 東京都は+0.66%で、前年より0.32ポイント拡大しています。

一方、減少率が1%以上の県は18県あり、前年から3県増えました。

注意したいのは、増えている県も自然減少しているという点です。 東京都も埼玉県も、出生数より死亡数が多い状態は変わりません。 人口が増えているのは、それを上回る転入があるからです。 この内訳は自然増減率社会増減率のページで見られます。

下の表は47都道府県すべての数値を、高い順に並べたものです。

算出方法

数値の出どころ

総務省統計局「人口推計(2024年10月1日現在)」結果の概要 表6 「都道府県別人口増減率」から、2024年の値と順位をそのまま掲載しています。

計算式

公表元が示している定義は次のとおりです。

  • 人口増減率(%) = 人口増減(前年10月〜当年9月) ÷ 前年10月1日現在人口 × 100
  • 人口増減 = 自然増減 + 社会増減

順位の付け方

公表元が付けた順位をそのまま掲載しています。当サイトでは付け直していません。 同率の場合は同順位となり、次の順位が飛びます(19位が2県、30位が3県など)。

この数字の読み方

3つの増減率の関係

意味
人口増減率 自然増減と社会増減を合わせた、人口全体の増減
自然増減率 出生数から死亡数を引いたもの
社会増減率 転入超過と入国超過を合わせたもの

人口増減率 = 自然増減率 + 社会増減率 です。 分母はいずれも前年10月1日現在の人口で、期間は前年10月から当年9月までです。

推計値です

人口推計は、国勢調査の人口を基準として、 その後の出生・死亡・入国・出国などを加減して算出したものです。 国勢調査のように全数を数えた結果ではありません。

人口は総人口です

外国人を含みます。日本人人口の増減とは異なります。

「増えている」の中身は県ごとに違います

人口が増えていても、その理由は自然増加ではありません。 2024年に人口が増えた東京都・埼玉県は、どちらも自然減少・社会増加です。 出生数より死亡数が多い状態で、転入がそれを上回っている、という形です。

よくある質問

人口が増えた都道府県はいくつありますか?

2024年は東京都と埼玉県の2都県だけです。残る45道府県は減少しました。

人口が増えているのは出生が多いからですか?

違います。2024年はすべての都道府県で自然減少(出生数<死亡数)でした。 東京都と埼玉県で人口が増えたのは、転入超過がそれを上回ったためです。

人口減少が最も大きいのはどこですか?

秋田県で-1.87%です。次いで青森県-1.66%、岩手県-1.57%となっています。

このデータを使う

下記の形式でダウンロードできます。出典を明記すれば自由にご利用いただけます。 ただし元の統計の利用条件が優先されます。

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引用の表記例

出典: ランク図鑑「人口が増えている都道府県ランキング(人口増減率)」
https://rank.az-arte.com/ranking/population-change-rate-high
(原典: 総務省統計局「人口推計(2024年10月1日現在)結果の概要 表5・表6・表8・表9 都道府県別人口/人口増減率/自然増減率/社会増減率」(2024年))

更新履歴

  • 2026-09-02 2024年10月1日現在の人口推計をもとに公開

誤りを見つけたら

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